【新技術】産総研、米研究所と共同でエネルギー効率の高い触媒を開発

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産業技術総合研究所エネルギー技術研究部門太陽光エネルギー変換グループは、アメリカ合衆国 ブルックヘブン国立研究所らと共同で、常温常圧の水中で水素ガスを二酸化炭素(CO2)と反応させてギ酸(HCO2H)を生成するとともに、ギ酸を分解して固体高分子形燃料電池などに適した一酸化炭素(CO)を含まない高圧水素を供給できる高効率二酸化炭素/ギ酸の相互変換触媒を開発した。今回開発した技術は、日米クリーン・エネルギー技術協力に基づく産総研とBNLの共同研究による触媒と水素分子を活性化する新たな配位子の設計指針を見出して実現したものである。今回開発した技術は、二酸化炭素とギ酸の相互変換反応のエネルギー効率を大幅に向上できる触媒技術であり、将来の二酸化炭素を利用した大規模な水素貯蔵システムの開発が期待できる。

産総研、二酸化炭素とギ酸を相互変換するエネルギー効率の高い触媒を開発(プレスリリース)

水素燃料、より安全に 日米チームが新技術(朝日新聞デジタル)

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