協和エクシオでは、本社と並ぶ事業拠点の一つ「東京総合エンジニアリングセンタ」に、タイプの異なる3種類の太陽電池モジュールを採用した太陽光発電システムを導入し、稼働を開始した。このシステムは、年間59,135kWhの発電量を見込んでおり、発電した電力により同センタで使用する電力の約5%をまかなう予定。なお、これにより年間約22.53トンのCO2の排出削減を見込んでいる。本システムの導入は、事業所内でのCO2排出削減はもちろんのこと、同社が展開する環境事業についても理解されることを目的としており、稼働・運用データをもとに、省エネを検討する顧客に最適な提案を実施していく。

