東芝は、従来から開発中の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)に、可搬性や調光等の仕様を加えることで、被災地の避難所の不十分な電源事情の中であかりを必要とする方々に役立つ照明器具を開発した。このたび、避難所への贈呈用に100個を製造することを決め、まずは、本日、宮城県気仙沼市の避難所に50個を贈呈。この有機EL照明器具は、乾電池や太陽光充電池による駆動で持ち運びができることに加え、目にやさしい、やわらかなあかりを特長としているため、避難所内での読書灯や手元灯などへの有効活用が期待できる。


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