【スマートグリッド】エネルギーと食料の自給自足を見据える「あわじ環境未来島構想」

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瀬戸内海東部に位置する淡路島。近年、『あわじ環境未来島構想』と題し、エネルギーや食料の自給率を高めながら、環境に配慮した持続可能な島づくりを進めている。少子高齢化やエネルギーと食料の自給率の向上など、日本が抱える課題を解決する先進的なモデル事業として、国が指定する『地域活性化総合特区』の指定を2011年12月に受けた。『あわじ環境未来島構想』は、“エネルギーの持続”、“農と食の持続”、“暮らしの持続”の3つが取り組みの柱だ。エネルギー分野では、大規模太陽光発電事業や電気自動車導入を推進している。豊富な日照量を生かした太陽光発電事業では、民間事業者が島内の大規模な未利用地を活用した発電所を建設中。現在計画中の太陽光発電所が全て稼働すれば、発電出力約110MW(メガワット)が見込まれるという。さらに、淡路市岩屋沖で潮流発電の実用化実証や、分散型エネルギーインフラ整備の計画も進めている。まさに地域資源を最大限に生かした取り組みといえるだろう。電気自動車導入に関しては、購入補助および電気自動車用充電器の設置を推進している。これにより、県内初となるEV導入モデル地域『EVアイランドあわじ』を目指す。
エネルギーと食料の自給自足を見据える「あわじ環境未来島構想」 FUTURUS(フトゥールス)

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