【話題・新技術】ガスで充電するEV、福島で開発

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電気機器の部品製造などを行うコンド電機は1日、東洋システムなど8団体と協力し開発したガス充電方式の2人乗りハイブリッド電気自動車「EEZO」の公道走行を白河市で行った。東日本大震災後の燃料不足の経験から、災害に強い車両を造ろうとコンド電機が中心となり、東北経済連合会ビジネスセンターの助成事業を活用して2年前から開発に着手。10月9日に車検を通り、今回初めて公道走行を行った。この日は白河市内を約20キロ走行。特に問題などは確認されなかった。EEZOはガスで充電できる発電機を動力としており、250グラムの家庭用ガスカセット2本による充電で最高時速約50キロ、約20キロの距離を走行可能という。一般の電気コンセントからも充電できるが、タクシーなどが使用するLPガススタンドでも燃料補給ができるなどの利点がある。

「ガス式電気自動車」公道走行 浅川のコンド電機など開発(福島民友)

 

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