【新技術】独HBM、データ同期収集計測システムを発表

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ドイツの計測器メーカーHBMは、電気自動車やハイブリッド車に搭載されている電動システムの、二次電池とインバータの電圧/電流、モーターのトルク/回転数について、全てのデータを同期して取得することが可能な計測パッケージ「eDrive」を発表した。電動システムの効率を高めるには、エンジンと同様に損失を低減しなければならない。この損失は、消費電力(電圧×電流)と仕事量(トルク×回転数)の差から求められる。これまで、電動システムの効率は、一定速度で走行する「定常走行状態」から求められることが多かったが、一般ユーザーの実際の走行条件とは異なる。どのような走行条件でも効率が高い電動システムを開発するには、電圧/電流データとモーターのトルク/回転数、全てのデータを同期して収集できる計測システムが必要になる。

電動システムのトルク/回転数と電力/電圧を同期して収集できる計測システム(MONOist)

 

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