【新製品】日本エレクトライク、電気自動車で三輪車復活

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川崎市中原区の「日本エレクトライク」が開発している国内初の三輪電気自動車が11日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれている「国際物流総合展2012」でお披露目された。「二輪車並の小回りと四輪車並に荷物を積める(往事の)三輪車を愛用していた」という松波社長(63)。現代に復活させようと2003年から東海大学の飯島敏雄名誉教授と開発を始めた。三輪電気自動車は、インドの大手自動車メーカー「バジャジ・オート」から三輪車「オートリキシャ」を輸入して改造。1回の充電(200ボルトで3時間)で40キロ走行できる。左右の後輪それぞれにモーターを取り付けることで回転数を調整し、三輪車の課題である安定性も解決した。価格は1台100万円以下に抑え、10月の発売を予定。宅配などの近距離運送業に浸透させたい考えだ。松波社長は「四輪車に比べて車両は軽く、電費も良い。CO2削減にも貢献したい」と話している。

電気自動車で三輪車復活、日本エレクトライクが開発、国内初/川崎(カナロコ)

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