【提言】EVの低価格化への道も見えてきた

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国内自動車メーカーが市販する電気自動車(EV)というと現在のところ、三菱自動車の「i-MiEV」と「MINICAB- MiEV」、日産自動車の「日産リーフ」ぐらいだが、EVが次世代エコカーの最右翼として注目されていることは間違いない。今年に入り、EVの発表が以前にも増して活発になっている。1月10日から13日まで米ラスベガスで開催された世界最大の家電の展示会「International CES 2012」でもEVが展示され、多くの人の注目を集めた。米フォードは主力車種「Fusion」のプラグインハイブリッドモデルを発表するなど、ガソリン車を含め計10台を会場のあちこちに展示したという。中でも注目したいのは、米国で予約販売が開始された新型の5人乗りEV「Focus Electric」だ。

次世代エコカーの本命!? 発表相次ぐ電気自動車、低価格化への道も見えてきた(日経BPネット)

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