【新技術】ローム、米APEIと高速・大電流モジュールを共同開発

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半導体メーカーのロームは、電気自動車(EV)・ハイブリッド車(HEV)や産業機器向けに、SiCトレンチMOSを搭載した高速・大電流モジュール「APEI  HT2000」を、米Arkansas Power Electronics International(APEI)社と共同で開発した。近年、急速に発展しているHEV、EVなどに代表されるパワーエレクトニクスの分野では、モジュールの更なるハイパワー化や高効率化、さらに高温駆動化などが求められている。この課題をクリアするために、従来のSi(シリコン)モジュールから高効率のSiC(炭化ケイ素)モジュールへの転換が必要となっている。

ローム、EV・HEV車向け高速・大電流モジュールを共同開発(環境ビジネス)

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