【新技術・海外】Continental、EDLCアイドリングストップ機構の内容を公表

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ドイツContinental社は、EDLC(電気二重層キャパシタ)を組み込んだアイドリングストップ機構の内容を明らかにした。既にフランスPeugeot Citroenグループ社がディーゼル車に採用を始めている。アイドリングストップした後に再始動する際、12Vの鉛蓄電池だけではスタータモータの起動電流によって電圧が8V前後まで落ちてしまう。灯火類やメーターが暗くなるだけでなく、カーナビゲーションシステムなどの電源が落ちる可能性がある。開発した装置はEDLCに電荷を蓄えておき、始動の瞬間に鉛蓄電池と直列につないで電圧を11V前後まで上げるもの。始動時にしか使わないので容量は小さい。EDLC本体は米Maxwell Technologies社製で直径25×長さ72mmの円筒形、制御装置はContinental社の内製。

ドイツContinental社、EDLCを組み込んだアイドリングストップ機構(Tech on)

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