【新製品・新技術】日本ロック、EVなどの静音対策装置を製品化

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普及が見込まれる電気自動車(EV)や電動バイクの静音対策として、「疑似走行音」を使って歩行者に車両の接近を気付かせる通報装置の開発が本格化している。エンジン音と比べて、モーターで走るEVなどは走行が静かだが、歩行者は気付きにくい。安全対策のために県内の電装部品メーカー各社は、製品化を加速させている。日本ロック(浜松市浜北区)が開発した車両接近通報装置は、アクセルを操作すると時速2キロから20キロまでの速度に連動して徐々に音が大きくなる仕組み。時速25キロを超えると音は小さくなり、35キロで停止する。スピーカーから出る音は多方面に分散せず、前方に出る構造を採用。車両の進行方向にいる人以外は音が聞こえにくいように工夫した。

EVや電動バイクの走行音装置を製品化へ 浜松の電装品メーカー(中日新聞)

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