【提言】うるま市、製造・観光・家計に効果見込めるEVの経済波及

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 【提言】うるま市、製造・観光・家計に効果見込めるEVの経済波及
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed

うるま市における電気自動車(EV)の製造と活用の可能性を探るシンポジウム(主催・ものづくりネットワーク沖縄)が2月28日、市内の県工業技術センターで開かれた。電気工学の専門家やEV充電サービスの開発者らが県内外の取り組みを発表し、経済波及効果や、普及に向けた課題などについて意見を交わした。うるま市経済部の上間秀二参事は、同市で取り組んでいるEVコミュニティー構築事業を報告。島しょ地域を中心とした観光地にEVを導入し、快適で環境負荷を軽減した観光スタイルの創出を目指していると説明した。琉球大学観光産業科学部の金城盛彦教授は、EVを導入する利点は、燃料費が抑えられ家庭所得を増やす可能性が高い点だと強調。生産に必要な製造部品を県内で調達できればさらに経済効果は大きいと述べた。
EVの経済波及議論 製造・観光・家計に効果(沖縄タイムス)

人気ブログランキングへ ブログランキング

こちらの記事もどうぞ!

タグ: