【インフラ】秋田県、30キロごとの充電設備設置を目指す

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二酸化炭素を排出しない次世代自動車の普及を図ろうと、県内の自動車関連企業や大学それに自治体などおよそ90の団体が集まり、協議会が設立された。「あきた次世代自動車普及促進協議会」は、電気自動車などの二酸化炭素を排出しない次世代自動車の普及を目的に設立。1日の総会では、電気自動車の販売促進や関連産業の課題研究を実施するなど、今後の活動方針が示された。県内にある次世代自動車の充電設備はおよそ90カ所。そのほとんどは、商業施設や自動車販売店による設置で、市街地から離れた道路では充電に対応できない状態が続いている。協議会では今後、県内の主要な国道で30キロごとの充電設備設置を目指すなど、次世代自動車を利用しやすい環境づくりを図る予定。

次世代自動車の普及へ 協議会が設立(日テレ)

 

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